今年も昨年同様の持ち時間をいただいたのですが、昨年のブログを読み返したところ、「史上最長の持ち時間」と書かれておりました。確かに長く、2日目に入り部員も集中力を切らしていました(苦笑)。
今年のトピックスとしては、過去最大級にいろんな世代の卒業生が顔を出してくれたことです。確認できただけでも、44,45,46,49,52,55,56,57,58,59期のOB OGが来ていました。おそらく、合宿でいろんな世代に来てもらったことに起因するのではないかと思います。40期代といえばアラサー世代、その世代の人たちが口を揃えて「なんと演奏レベルの高いことか」と舌を巻いていました。たしかに、その頃に比べれば絶対にレベルが上がっていますよね。(ついでに言うと、顧問の音響&照明に関する習熟度も当時とは段違いです。)
30代、40代というと、経験上過去を振り返ることがあまりないライフステージですが、そういう人たちがあえて足を運んでくれるのは、本当に嬉しいことですね。現役生が頑張っている姿が、彼らに明日に活力を与えたことでしょう。
もう一つ、忘れられない出来事としては、機材トラブルです。まさか3年生affecteaのラストステージ、最後の曲でJC120が壊れるとは。「そんな最悪なタイミング、あり得る!?」という思いです。それでも部員が終演時間に余裕をもってタイムテーブルを組んだことで、なんとか「演奏し直し」をねじ込むことができました。危うく、高校生活に大きな心残りを作ってしまうところでした!
これにて3年生は引退ーーではあるのですが、affecteaは11月にMusic Daysファイナルがあり、ヨジショウは10月に御茶ノ水でのイベント出演の予定があります。残された「部活動ライフ」を大いに楽しんでください。














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