2018年 平成ライブ 5/4

当ブログをさかのぼってみたところ、どうやら2015年8月以来の参加になります。

近年とみに「お座敷」が増え、結果として、どこへ行っても「久々の参加」ということになってしまいますね。

さて、前日の港北高校でも言われた「中杉のようなレベルの高い高校に来てもらえて(ご一緒できて)光栄」というようなことを、この日も言われてしまいました。あるいは「あちらの顧問の先生は、中杉の演奏を聞いてレベル差に打ちひしがれていた」なんて声すらありました。分かります。私自身、厚木高校さんとご一緒するたびに、何度同じことを思ったことか!

しかし、多くの高校生が高校入学後から、これらの楽器を始める、ということも事実。手前どもの生徒にしても然り――活動実績を考えたらもう少し楽器経験者が中杉音楽部を目指して受験してくれても良いのですが!(笑)――。楽器初心者が一斉にスタートラインに立って、やりようによっては厚木高校さんレベルにまでなれるはずなのです。

効率的な練習と、そのための規律と自己管理、タイムマネジメント。音楽理論を吸収し、たくさんのジャンルの音楽を聞き、仲間と腹蔵なく話合い、あらゆることに感受性を研ぎ澄まし、自己満足に堕すことなく表現を突き詰め――あと、すべきことは何でしょうか?

よくいろいろな学校の顧問の先生が「楽しまなければダメ」と言います。しかし「楽しさ」にもいろいろあります。「人生は楽しむべき」とはいえ、傍若無人に振る舞って己のみが楽しければ良いわけではなく、まして麻薬に溺れて楽しい人生を送って良いはずもない。では、部活動の一環として取り組む中で、音楽活動をどうやって楽しめば良いのか――おそらく、本校の部員は「クリエイティブであること、それが見る人聞く人を楽しませたり心を動かしたりできること」を楽しんでいるのでは?と思います。そして、それではまだ何かが足りないから、憧れの学校のようなレベルにまでは到達できていないのだと思います。

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日程:2018年5月4日(金祝)
企画:平成ライブ
主催:埼玉平成高校 軽音楽部
場所:埼玉平成高校 視聴覚室
見学:参加者のみ
時間:9:20集合
出演:埼玉平成高校、川越南高校、所沢高校、豊岡高校、清和学園高校、東野高校、国際学院高校、中大杉並高校
   本校からは〈しーらかんす。〉〈AGUNORUST〉〈Clarte〉〈THE KAWASHIMA’S〉

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