2000円で聴けるバンドの音楽で良いのか

高校生軽音楽部員が邦ロックしか聞かない問題は、本当に大丈夫なのか――「今の若いモンは」というオジサンの嘆きですが。「CDアルバムを繰り返し聞いてたまに大枚はたいてライブに行く」という時代が終わり、「YouTubeやサブスクリプションサービス...

謹賀新年2020

あけましておめでとうございます。旧年中はたくさんの人に支えられ、そして応援していただき、充実した活動を行うことができました。本年もたくさんの人に支えていただきながら、常に新しい挑戦を続け、自由でクリエイティブな活動をしていきたいと思います。...

CD配布から音源配信へ

2008年から作成・配布を続けてきた、部のオリジナル曲コンピレーションアルバムCDの配布を、今年度やめることにしました。10年を一区切りに…とはなりませんでしたが、11年間作り続けてきました。★★CDを作り続けた11年間のこと★★2008年...

続・部活動とライブハウス

(参考過去記事:部活動とライブハウス)昨今の本校の活動を見て、「中杉はライブハウス禁止だったのでないのか。真面目に部活で軽音をやっている他校の希望だったのに!嘆かわしい!」といった意見(意訳)をいただきましたので、アンサーを書きます。(1)...

謹賀新年2019

あけましておめでとうございます。旧年中はたくさんの人に支えられ、そして応援していただき、充実した活動を行うことができました。本年もたくさんの人に支えていただきながら、常に新しい挑戦を続け、自由でクリエイティブな活動をしていきたいと思います。...

2018年 『Go!Go!GUITAR』誌掲載 10/27

惜しまれながらも2月号もって休刊となる『Go!Go!GUITAR』(2018年12月号 10/27発売)に、本校の取り組みがたくさん掲載されました。全国の軽音楽部の皆さんの参考にしていただけたら、と思います。↓クリックで拡大(緑枠のところが...

2018年 この部活で何をどのように表現するのか

(1)「学校の部活動」ということ「表現する」ということいわゆる「軽音楽部」としての理想的な部活動の在り方について、さまざまな示唆を与えてくれた他校の顧問の先生がいます。その先生が「軽音楽部は何もロックスピリットを教えるための部活ではない」と...

2018年 追悼 永井チーフのこと

永井健嗣氏、とフルネームで呼んでピンと来ない卒業生諸氏も、「スタジオ楽音のチーフ」と言えば知らない人はいない。特に30期台後半から50期台前半の世代は大変にお世話になった。その「チーフ」こと永井氏が昨日亡くなった。―—ということを、故人のT...

謹賀新年2018

あけましておめでとうございます。旧年中はたくさんの人に支えられ、そして応援していただき、充実した活動を行うことができました。本年もたくさんの人に支えていただきながら、常に新しい挑戦を続け、他校の軽音楽部とは一線を画したクリエイター集団を目指...

2017年 「DiGiRECO. JR」掲載 4/20

中学校・高等学校の部活動を応援する!軽音楽部マガジン『DiGiRECO.JR(デジレコ・ジュニア)』(第5巻2号通巻17号)に、本校音楽部 副部長高塚と顧問大舘が書いたレポートが掲載されました。こちらは、2017年2月19日に本校で行われた...